パソコンはすべて同じでない!買う前にしっかり比較する

ネット中心か作業なども行うか

パソコンといえば、デスクトップ式しかないことがありました。今はノート式がメインで、それ以外にはタブレット式なども出てきています。新たに購入しようとするときの選び方として、メインとしての利用方法があります。家庭で家族が使うのであればネット中心かもしれません。となると、タッチパネルでの操作がしやすいものが優れているでしょう。一方、個人でいろいろな作業をするために使いたい場合があります。この場合はキーボード操作がしやすいものがいいでしょう。

自宅で使うか持ち歩いて使うか

デスクトップパソコンは、バッテリーがありません。ですから持ち歩いて使うことはほとんどありません。ノートパソコンはバッテリーがあるので、それなりにもち運べます。ただ、持ち歩くには重たいものもあります。パソコンの選び方では、自宅での利用が多いか、持ち歩いて使うことが多いかで決めるとよいでしょう。自宅での利用が多いなら、画面が大きく、多少重たくても高性能なものがよさそうです。持ち歩くなら、画面は小さくても軽くて、バッテリーの持ちがいいものにします。

キーボード付きとキーボード着脱タイプ

パソコンにデータを入力するといえば、キーボードとマウスが必要でした。でも最近はスマホなどではタッチパネルで入力をします。タブレットにもキーボードは付いていません。パソコンを選ぶときに、キーボードが付いているか、ついていないかで決めることがあります。キーボードがついていれば、日本語入力などはしやすいです。ただ、片手で持っての操作は難しいです。キーボード着脱タイプは、タブレットのようにもノートパソコンのようにも使えます。

パソコンを選ぶ時は、ノートにするのかデスクトップにするのか、しっかりと考えて決めなければなりません。